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2013.6.10

転職先でモテる!8つのアピール術

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転職モテワザ その4 未知の言葉は即メモ!

仲間たちの顔と名前だけでなく、その会社ならでは、業界ならではの言葉もいち早く覚えましょう。
社内用語、業界用語、専門用語が大量かつ頻繁に飛び交う職場では、こうした言葉を覚えないといちいち仕事になりませんし、よそ者感をいつまでも払拭できません。
わからない言葉は必ずメモをとり、積極的に質問したり自分で調べたりして、1日も早く習得できるよう心がけましょう。

名前もメモも、2日目が肝心です。1回目は、知らないのだから仕方ありません。しかし、2回目でもわからない顔をしていると、「コイツは覚えが悪い」または「前の会社気分が抜けてない、まだ仲間とは認められない」なんて、最悪、思われちゃいますよ。もったいない。

 
転職モテワザ その5 前の職場を引き合いに出さない!

転職先で嫌われるのは、「前の職場ではこうではありませんでした」という発言。前職と現職を比較するような発言は、「だったら何で転職したの?」、「そんなに前の職場が良かったらそっちに帰るのが良いんじゃない?」と思われても仕方ありません。

あなたに与えられた役割が、「前職での経験をもってウチの会社を改革してくれ!」というものだとしても、自分から前職でのやり方をグイグイアピールするのは新しい同僚たちの反感を買う行為だと認識しましょう。 自分から好んで発言しなくても、同僚たちはきっと、あなたの前の職場のことに興味津々です。前の職場のことを話すときは、相手が聞いてきたら始めて答える、くらいが良さそうです。

 
転職モテワザ その6 新しい会社のやり方にいったん従う!

新しい職場であなたは無数の違和感を覚えるはずです。「仕事の進め方が非効率的ではないか?」、「もっとこうした方が良いのではないか?前の職場ならこうしたが…」、「この部長、ちょっといやかなり変じゃない?」…。

しかし、違和感をすぐに口に出して指摘するのはやめましょう。もしかしたら、あなたの考えの方が正しいかもしれません。けれども、会社ごとの文化、やり方、考え方には、そこに至った理由というものが存在するはずなのです。 新しい職場のやり方に従ってみて、しばらくして「なるほど!」と納得することもあるでしょう。入社したばかりの社員には、判断できないこと、してはいけないことは、山ほどあります。まずは、あなたが入ったばかりの新しい職場のやり方に敬意を表して従いましょう。

数カ月経って、どうしてもわからない、納得できないという何かがあったら。それは外部からやってきた転職者にしかわからない悪習なのかもしれません。そのときこそ初めて、あなたが立ち上がり、提案すべきときです。

 
転職モテワザ その7 誘いにはとことん乗る!

新しい職場では、様々な誘いがあります。歓迎会はもちろん、上司や同僚からの飲みの誘い、週末のフットサルやゴルフ、仕事面でもプロジェクトや企画会議への参加など、目まぐるしいくらいに多種多様の誘いが殺到することでしょう。
もちろん、やりたくないことはムリにやる必要はありません。
しかし、あなたの転職が前向きかつ希望に満ちたものだとしたら、こうした誘いは新しい自分になるためのチャンスの扉です。

無条件でチヤホヤされる、関心をもってもらえる、主役にしてもらえるのは、入社直後のごく短~い期間だけ。 今後の職場の人間関係を円滑にするためにも、アグレッシブなやつだと認めさせるためにも、できる限りの誘いに乗るようにすると、良いこといっぱいありそうです。

転職先でもモテてモテてモテまくってください。応援しています。

 

転職評論家・ナガフジミオ

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