モテナビ|転職・人材紹介サービスのマイナビエージェント 豊富な求人情報で、あなたの転職をサポートします。

転職エージェントのマイナビエージェント >  モテナビ > 

モテナビ|絶対スベらない一発芸、しかも5分で身につく 01

2013.3.22

部長を「説得力のあるウマイ文章だ」と
うならせる4つの裏ワザ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
部長を「説得力のあるウマイ文章だ」とうならせる4つの裏ワザ

章を書くことに苦手意識はありませんか。
説得力のある企画書を書けたらどんなに良いかと、日々悶々としていませんか。
大丈夫。ウマイ文章を書くコツは、たったの4つだけです。

今回モテナビが紹介する4つの裏ワザを実践すれば、今日からあなたは文章上手。またたく間に職場の人気者となること請け合いです。

ウマイ文章の裏ワザ1. 結論を最初に書く。
「前置きが長い。」「で、結論は何なの?」 …こんな注意を受けたことはありませんか。
文章を読んでもらう際の大前提は、
読み手が最初から最後まで丹念に読み込んでくれるとは限らないということ。
まず、見出しに結論を書く。その結論を導くに至る理由や手段をその後の文章で説明していく。

この順序を間違えないようにしてください。
言い換えると、結論は明確に。交渉は粘り強く。
文章で相手を説得したいなら、最初に結論というゴールを設定すること。
そのゴールまで、手を変え品を変え相手を誘導していくのが、ウマイ文章の基本的な考え方です。

 
ウマイ文章の裏ワザ2. 箇条書きを多用する。
箇条書きのメリットを箇条書きで上げてみましょう。
箇条書きのメリット
 重要なことが強調される。
 話の順序・構成が整理される。
 視覚的な変化がつく。
 自然と一文二義までの短く読みやすい文章が多くなる。
ガッチリ文字が敷き詰められた文章は、重たくて面倒で読む気がしません。
箇条書きを使うことで、どこに埋もれたかわからなくなっていた要点を、
わかりやすく掘り起こしてあげましょう。
読み手の反応は、つぎのようにみるみる変わってくるはずです。
読み手の反応
1. 箇条書き部分さえ読めば大体のことが理解できそうだ。
2. 飛ばし読みでサラッと読めちゃうね。
3. その分、要点についてじっくり考える時間ができるぞ。
4. コイツはこの仕事の重要なところがわかってる、よし、給料アップだ!
 

専門のキャリアアドバイザーが
あなたの転職活動を無料サポート