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2012.7.1

女性ユーザー80%のSNS?
Pinterestを使うとモテる6つの理由

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通常、SNSは投稿のネタを自分で見つける必要があります。ヘビーユーザーであれば、食事をしているときも、飲み会に参加しているときも、旅行に出たときも、投稿ネタを探して目をギラつかせていることでしょう。…いずれ、疲れてしまいます。

しかし、Pinterestは気に入った写真や画像をブックマーク感覚で集めるだけのSNS。お気に入りをクリックしているうちに、いつの間にか自分だけのオシャレポートフォリオが完成します。自らネタ探しに奔走する必要はありません。(もちろん、RepinやLikeを集める画像作成に情熱を傾ける使い方もオッケーですが。)
たとえば、世界中の美しい空を集めてピンナップするのはどうでしょうか。あるいは、絶品ランチの写真を集めておけば、女性とのデート計画を立てる際に活用できそうです。また、一流デザイナーがつくった広告デザインやラフスケッチをカテゴリごとにまとめておくと、いざ自分が企画書や提案書といった書類をまとめる際、とても便利なアイディア帳として機能してくれるでしょう。

特にPinterestのカテゴリの中では、ファッション、雑貨、クラフトといった服飾品、手工芸品へのアクセスが人気を集めています。日本国内でもPinterestに資本出資した楽天を筆頭に、ローソン、ドン・キホーテ、資生堂、GAPジャパンといった有名小売企業がユーザーアカウントを開設して、ブランディングに販売サイトの動線にと、すでに活用事例を増やしています。Pinterestは現時点でもっともビジネスに近いSNSということができるでしょう。

Pinterestは上述の理由で、コンテンツは必ずしも自前で用意する必要がなく、自前で用意する場合でも、画像さえ用意できれば気の利いたキャッチコピーを揃えなくても大丈夫。「コメント返し」の文化もありません。言葉をベースにしたSNSと比較して、コンテンツの更新や維持にかかる手間が非常に少ないといえるでしょう。

個人としても企業としても、参加・参入にかかるコストが軽く、爆発的にユーザー数が拡大している理由となっています。

Pinterestの活用事例にこんなものがあります。 母親が肺癌で闘病中のJeniffer Windrumさんは、「Anyone Can Get Lung Cancer!」と名付けたピンボードに肺癌で亡くなった方々の遺影を掲載。肺癌患者への資金援助を求める啓発活動を個人で展開しています。


また、米Yahoo!やAccentureでの実務経歴をもつJeanne Hwangさんは、自身の経歴や技術をグラフィカルに配置したピンボードを「履歴書」として公開して、大きな話題を集めました。


Pinterestは、言葉でなく、画像で訴えるSNS。直感的に心を動かしやすいため、個人のレベルでも企業のレベルでも、ブランディングやプロモーションといった各種情報発信に大きな効果を発揮するでしょう。

Pinterestはオープン間もないサービス。日本でもユーザー数が拡大するのはこれからというところです。しかし、ネットビジネスをとりまく環境からいって、アーリーアダプターの優位性は、改めて指摘するまでもないこと。
もし、あなたが女性にモテたいなら。所属する組織がまだPinterestを使っていなかったら。始めるのは、今です。

「Pinterestを使うとモテる6つの理由」評論家・イワタテ

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