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2012.6.15

新郎新婦から「呼んで良かった」と感謝される
結婚式の新モテマナー6選

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分刻みのスケジュールで進行する結婚式において、長いということはそれだけで罪です。大体、長いスピーチがおもしろかった試しはありません。
また、新郎新婦をわざとおとしめる(具体的には、酒癖が悪いとか、女癖が悪いとか、貸したお金を返さないとか)発言をして、笑いをとろうとする「友人代表」がいますが、とんでもないことです。結婚式には普通、新郎新婦の家族や仕事の関係者も列席しています。中途半端なブラックジョークは不快の種にしかなりません。ネガティブワードは絶対禁止。ひとつとして使用可ではありません。

ポイントは、新郎新婦を、自分だけが知っているエピソードで褒めること。しかも2~3分以内で。制約が多ければこそ、たったひとつの一番伝えたいことが明確になります。
自分ひとりで新郎新婦の美点をすべて見つける必要はありません。大丈夫、他の列席者も新郎新婦の美点をしっかり見つけ出し、褒め称えます。

新郎新婦と仲の良い友人であれば、きっと余興を頼まれることになるでしょう。しかしこの余興が、まぁ難しい。現代人はテレビの芸人やYouTubeのおもしろ映像に慣れているせいか、芸の品質には辛口。しかも結婚式では、下ネタ禁止、ネガティブワード禁止、年齢層が広い、と悪条件が勢揃い。半端な歌やダンスやコントでは、スベるに決まっているのです。

余興のマナーは、式前の数カ月は毎週末メンバーで集まって練習する、こと。どうせスベるからーと妥協した芸は、わざわざ結婚式という場で、他人さまに披露するようなものではありません。スベる未来を自覚しつつ、それでもスベらないために決死の努力をして、結果、やっぱり見事にスベる…。結婚式で盛り上がるのは、そういうサムライ魂の成果です。余興を引き受けたからには、ネタが何であれ、命を賭けましょう。
横一列に並んで不動の直立で合唱するウェディングソング…失敗を恐れたアレこそが、もっとも痛く寒く、モテに遠い失敗です。

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