モテナビ|転職・人材紹介サービスのマイナビエージェント 豊富な求人情報で、あなたの転職をサポートします。

転職エージェントのマイナビエージェント >  モテナビ > 

モテナビ|バックパッカーイチオシ!GWの新定番海外旅行先ランキング01

2012.5

バックパッカーイチオシ!
GWの新定番海外旅行先ランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
バックパッカーの聖地で旅仲間と交流
東南アジア観光の拠点として、長きにわたりバックパッカーの聖地と呼ばれたタイ。しかし、近年、バックパッカーの間では脱タイの動きもあり、ネパールがバックパッカーの新聖地と呼ばれるようになってきたようです。

「タイ、特にバンコクは観光地として有名になりすぎたんですね。独特の華やいだ文化は確かに見所満載ですが、誰もが一度は行った国、となってくると、バックパッカーはもっと新しい何かを求めて脱タイを目指してしまうひねくれものなのです。」(23歳/男性)

「近年、人気が高まっているのは、内陸地にあるネパール。先進国の文化がそれほど流入していないことから、風景は昔ながらのアジアです。ネパールの美しい町並みと溶け合ったダルバール広場や、野生の猿が大量発生するスワヤンブナートとといった世界遺産も魅力的ですが、注目は市場ですね。いわゆる大量生産品のない、ネパールの土地ならではの食品、装飾品、雑貨などが並んでいて、いつまで歩いても飽きることがありません。当然、エベレスト観光もステキです。」(23歳/女性)

「こうしたバックパッカーの聖地と呼ばれる場所が楽しいのは、旅好きのバックパッカーが集結しているところ。旅の重要な目的に、人との交流を求めるなら、やはりタイ・ネパールはイチオシです。宿泊は気取ったホテルではなくて、バックパッカー御用達の安宿、ユースホステルを選びましょう。年齢も仕事も性格も成長してきた環境も、何もかもが違う境遇の人間と知り合い、すぐに仲良くなれますよ。海外旅行先で出会う人間は誰もがアミーゴです!」(34歳/男性)

生涯の親友、生涯の伴侶とはもちろん海外で知り合った、と言うバックパッカーたち。マニュアルのない旅を楽しみ続ける彼らの生き方を、今年のGWにほんの少しなぞってみるのはいかがでしょう。

予定がまだ決まっていないなら、誰かと一緒に、ではなく、ひとりでぶらっと海外。そんなGWも、ステキかもしれません。旅先にはきっと、まだ出会ったことのない仲間が待っています。

「新定番海外旅行」評論家・イワタテ

専門のキャリアアドバイザーが
あなたの転職活動を無料サポート