
疼痛・感染症分野の4000万人の患者に、市場性・貢献度の高い製品を手がけながら成長していける。
今年ヤンセン ファーマ株式会社は3つの主力事業分野であるPI(疼痛・感染症)、OVI(腫瘍・ウィルス・免疫)、CNS(中枢神経)それぞれに事業本部を立ち上げました。中でも疼痛・感染症は、対象となる患者数が約4,000万人。最も多くの人に貢献できるとともに、ビジネスにおけるMRの力量が明確にあらわれる分野です。
特にヤンセン ファーマ株式会社はこの分野でこれから次々と新製品を投入していく計画を推進しており、ビジネスの拡大やMRとしての成長など、多くのチャンスを提供できる会社です。
来年の上市をめざしている疼痛治療薬は、その第一弾となる製品ですが、これまでにない作用機序で効果と安全性に優れた経口剤であり、様々な痛みで悩まれる多くの患者を救うことができる力を持っています。すでに世界70ヵ国以上で使用されており、既存の疼痛治療薬にくらべても高い競争力が実証されています。
成長が期待される疼痛分野を軸に、新薬を次々と手がけながらビジネスを開拓していく喜び。
この事業本部では疼痛・感染症の製品全般を担当していただきますが、特にここ数年は社会からのニーズが高く、今後の成長が期待される疼痛分野の製品ラインナップを強化していく予定です。したがって、特に疼痛分野のスキルを磨き、その強みを活かしながらMRとして実績をあげ、成長していくことができます。
疼痛治療はがん性・非がん性を問わず、ドクターをサポートするためにMRの的確なサポートが求められます。自分の創意工夫や努力次第で、ドクターの厚い信頼を獲得し、真に必要とされるMRになることができます。
特に新薬ではパイオニアとして開拓・構築したルートやネットワークが、自分にとってもヤンセンファーマにとってもかけがえのない財産となっていくでしょう。こうした開拓・創造の醍醐味も、社会への貢献と並ぶヤンセン ファーマ株式会社のMRならではの大きな喜びです。
求めるのは高い目標を持ち、達成のプロセスを組み立て、的確に実行し、結果につなげていける人材。
私はヤンセン ファーマ株式会社にMRとして転職し、4年でセールスマネジャー、そこから2年でマーケッターになり、現在慢性疼痛のマーケティングマネジャーをしています。この会社の良いところは、実力がフェアに評価され、昇格や望んだ仕事へのチャレンジが可能であるということ。
ただし、そこでは単なる結果だけでなく、そのプロセスも重要な評価の対象になります。まずゴールを設定して、そのためのステップを明確にプランニングし、それを的確に実行して結果を出せるかどうかが大切なのです。
私たちが求めるのは、まず自らのコンピテンシーモデル、つまり自分がどんな強みを持ち、それを活かしてどんな成果をあげるかという目標を高いレベルで持ち、それを的確なプロセスで実現していける人です。それさえあれば、ヤンセン ファーマ株式会社にはみなさんの実力を存分に発揮できる環境がそろっています。

MRの平均年齢が低く、若々しい組織であるヤンセンは、出世など将来のチャンスが大きいのが魅力です。
前職の外資系医薬品メーカーには、私と同世代の中堅層がたくさんおり、「30代でマネジメント職に就く」というキャリアビジョンを描きにくい環境でした。その点、ヤンセンは次々と新薬を上市し、MRの平均年齢も若かったので、マネジメント職を目指していた私には、チャンスが大きい会社だと思い、転職を決意しました。実際に入社してみると、イメージ通りの若い会社で、30代の所長がたくさんいます。
仕事の面では、個人の裁量権が大きく、自由度の高さが特長です。また、年功序列ではなく個人を尊重する組織であるため、年齢に関係なく、大きな仕事を任されることもあります。個人の力を発揮して挑戦するには面白い職場で、私には合っていると思います。
私も転職して、結果を出せてきたので、現在は影響力の大きな病院を任されています。やりがいは十分にありますよ。
MRの力量・真価が問われる疼痛・感染症の治療薬。新薬上市は最大のチャンスです!
疼痛・感染症治療薬の領域は、製品だけで差別化するのは難しいですが、だからこそ、MRとしての力量が試されるという手応えがあります。
新薬が上市される際には、事前のMR活動から上市後のフォローなど、新しい手法や戦略を色々と試しやすいものです。ヤンセン ファーマの場合、2005年から新薬が毎年のように上市されたこともあり、ひとつの方法がダメでも、「次で試せる、勝負できる」という感覚がありました。これは、新薬が多いメーカーのMRならではのメリットであり、そこで得られた経験値は大きいですよ。
また、既存薬では実績を2倍にすることはなかなか難しいですが、新薬ならば飛びぬけた成果をあげることも可能。そう考えられる人には、ヤンセン ファーマは魅力的な会社です。
新薬の導入は、ひとつの事業の立ち上げとも言えます。ヤンセンファーマの場合、会社の戦略に自分の考えや意見を提案して動くこともしやすい環境なので、自分が主役になれる醍醐味を味わえると思います。
個人の裁量権が大きく、自由度が高い社風が魅力。成果次第で待遇面でのステップアップも叶います。
ヤンセン ファーマの良さは、個人の裁量範囲が広いこと。ただ、ワールドクラスのエビデンスや、最新の医療情報は社内のイントラなどに共有されていますし、製品研修なども継続的に行われるため、自己裁量でありながらも、孤独感はないですね。現場から電話一本で本社のマーケティングチームと気軽に話せるなど、ヤンセンファーマの環境の良さを理解し、上手に活用できる人にとっては、伸び伸びとやれるフィールドだと思います。
「材料は用意されているので、あとは自分の創意工夫でいかに成果に結びつけるか」という点がヤンセンファーマにおけるMRの醍醐味です。
私自身もヤンセンファーマに転職して以来、年々、仕事面での成長を実感しています。現在では、会社にとっても重要な施設を次々と任されるようになり、それに伴って待遇面もステップアップできました。
こうした点から、ヤンセンファーマは、経験のあるMRが転職するには絶好のフィールドであると思っています。
大型上市を控え、MR経験者を積極募集中。同社のMRとして働くメリット、魅力についてご面談時にご説明いたします。パイプラインも豊富、さらに中途社員でも活躍できる自由闊達な社風のヤンセンファーマでMRとしてさらに活躍フィールドを広げてみませんか?
| ヤンセン ファーマ株式会社 | ||
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| 設立 | 1978年4月 | |
| 資本金 | 10億円(2009年10月現在) | |
| 事業所 |
【本社】東京都千代田区西神田3-5-2 【支店】東日本(宮城県仙台市)、首都圏(東京都品川区)、東海(愛知県名古屋市)、関西(大阪府大阪市)、中・四国(広島県広島市)、九州(福岡県福岡市)、他物流センター2、工場・研究所1 |
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| 企業の特色 |
◇世界57ヵ国200社以上におよぶ世界最大の総合ヘルスケアカンパニー「ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)」の製薬企業 ◇年平均成長率20%と高い成長率 ◇“日本初”の製品が多く、さらに特徴的かつ魅力的な製品群、開発パイプラインが豊富。 |
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| 従業員数 | 1,728名(2009年12月期) | |
※この情報は、2010年10月時点のものです