アクセンチュア株式会社 注目企業特集(採用・求人情報)|IT業界の転職ならマイナビエージェント|SE[システムエンジニア]の転職情報も充実


アクセンチュア株式会社 世界最大規模のコンサルティングファーム
顧客のハイパフォーマンスを実現する精鋭集団

キャリアコンサルタント

世界52カ国に拠点を持ち、全世界でおよそ17万6千人の従業員を擁するアクセンチュア(2010年3月現在)。日本では特にITコンサルティング分野に力を入れ、システムインテグレーターとしてもクライアント企業の発展に貢献しています。名だたる企業から信頼を寄せられる戦略立案力、課題解決力、そして圧倒的な技術力はどのように培われたのでしょうか。今回は、アクセンチュアの躍進の秘密と、同社で働く魅力について人事担当者に伺いました。

強さの秘密は「競合優位性」と「最先端技術への挑戦」にあり

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世界最大規模を誇るコンサルティングファーム、アクセンチュア

世界のコンサルティング業界において圧倒的な存在感を発揮するアクセンチュア。なかでもITコンサルティング分野の活躍は目覚しいものがあります。例えば、大手小売業の海外拠点のシステムを構築して、その海外進出を成功に導いたり、大手コンピュータメーカーのSCM(サプライチェーン・マネジメント)を一手に担ったりと、名だたる企業からビジネスパートナーとして高く評価されています。

そんな同社の強みはどこにあるのでしょうか。「1点目は、自社製品を持つユーザー系企業と違い、ハード・ソフトとも特定のメーカーに縛られることなく、その案件に最適な組み合わせを提供できること。2点目は、担当領域を細分化しているので、各スタッフの得意分野を最大限に活かしたチーム構成が可能であるということです」と語るのは、人事担当の田川氏。こうした強みを発揮した結果、通信・ハイテク分野や製造業をはじめ、多岐にわたる業界企業が同社のリピーターとなっています。今後もクライアントの依頼は増加する一方で、案件増加に伴う人員募集が今回の採用背景です。

では、これからどのような案件が増えるのでしょうか。具体的な内容を田川氏に伺ってみました。「キーワードとしては、直近ではIFRS(国際財務報告基準)関連の案件。将来的には、環境問題に対応する電力活用として注目を浴びるスマートグリッド(次世代送電網)、さらにクラウドコンピューティングにも力を入れたいと考えており、この3つが今期のテーマになっています。さらに前期から引き続いて、製造業の海外展開に伴う案件も多いです」。
これらは、いずれも産業界における最新のキーワードであり、ここにアクセンチュアのもうひとつの強みがあります。「常に最先端の技術や、業界の最新動向に触れながら仕事ができる。そんなエキサイティングな環境を魅力に感じている社員も多いです」。

業界別・業務別に専門部隊が細分化。活躍の場がきっと見つかる

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アクセンチュアの魅力について語る人事 田川氏。「必ず自分に合った活躍の場を見つけることができます。」

各人の得意分野を最大限に活かせるよう、細かく分かれた担当領域。アクセンチュアの強みである“専門部隊”はどのような構成になっているのか、詳しく伺ってみました。

「ITコンサルティング部門の組織体制は、まず産業別に『通信・ハイテク』『製造・流通』『素材・エネルギー』『金融サービス』『公共サービス・医療健康』という5つの柱があります。そしてそれを横断する形で、ビジネスとITの橋渡しをする業務プロセスコンサルタント、先端テクノロジーでビジネス基盤を進化させるテクノロジーコンサルタント、パッケージを駆使したソリューションを展開するパッケージソリューションコンサルタントの3つのカテゴリーが存在します。

これらの業務プロセス/ITコンサルタントの役割は、クライアントのIT投資の方向性や方針に合わせて、具体的にどういうベースを用意し、どのようなアプリケーションを載せて課題を解決していくかといった、システム導入の計画・提案がメインです。なお実際の開発フェーズについては、アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ(ATS)という専門部隊があり、そこでも募集を行っています。 「クライアントのニーズを吸い上げシステム導入の提案を行うのがアクセンチュアのITコンサルタントですが、若手の場合は開発にも携わります。一方で、ATSのマネージャーも提案活動に携わることもありますので、両者の線引きが明確でないケースもあります。」 と田川氏は言い添えますが、ではポジションを決めるポイントはなんでしょうか。
「本人の志向性ですね。お客さまに向けてコンサルタントとして提案したいか、開発工程において自身のスキルを追求していきたいかという志向性の違いです。特にコンサルタントの場合は、クライアントとのさりげない会話から次の案件のヒントを探るなど、営業的な動きも求められます。したがって、コンサルタントとして応募される方でも、その志向性や希望がATSにマッチする場合は、本人の意思を必ず確認した上でATSをおすすめしていますし、逆もまたしかりです」。
きめ細かな採用姿勢を通じて、自分に合った活躍の場を見つけることができる。そこもアクセンチュアの大きな魅力です。

膨大な知識集積を共有。成長を後押しする教育システム

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オフィス内のコラボレーションエリアにある休憩スペース。就業環境のひとつとして、リラックス空間にもこだわっている。

社員教育については、各人のレベルや専門分野に対応する何種類ものオンライントレーニング(e-ラーニング)メニューが用意されているほか、日々進化するIT技術に応じた研修が適宜行われています。さらに特筆すべきは、ナレッジエクスチェンジという知識共有システム。自社のポータルサイトに蓄積された、世界52カ国におよぶアクセンチュアの拠点から吸い上げられる最新事例や、最先端の技術を使った取り組み事例のデータベースに、全社員がアクセスできるのです。もちろん自らが関わる予定の案件におけるエキスパートを見つけ、教えをこうなどダイナミックな活用も可能。「意欲さえあればスピーディーに能力向上を図れるシステムだと思いますし、また、一刻も早く成長したいと望む方が、当社には合っているのではないでしょうか」と田川氏。求める人材は「(数年程度の実務経験を前提に)成長への強い意欲を持ち、論理的な思考能力をベースに、経験豊富な年長のクライアントリーダーとも良好な関係を築けるコミュニケーション能力の持ち主」としています。

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「成長意欲の高い方がアクセンチュアにはマッチすると思いますし、そういった方にぴったりの環境が整っています。」と人事 田川氏(左)

「具体的に挙げると、クライアントの言葉の表面だけを捉えるのではなく、会話の底に潜んでいる要望や悩みを把握して的確に反映する力が求められます。ときには、クライアント自身も気づいていない問題点を明示し、それを解決できるのが、信頼されるコンサルタントだと思います」。

アクセンチュアがめざすのは、戦略立案からシステム導入、さらに保守運用まで、クライアントと長期にわたる関係を築くこと。その一歩としてリピーターになってもらえるかどうかが重要であり、その鍵を握るのがコンサルタントです。「ひとりよがりではなく、期待されている以上の成果をあげてクライアントのビジネスを成功させる姿勢。そして目の前の案件を遂行するだけでなく、その後の展開まで考えられる広い視野。こうした資質を持っている方なら、きっと手応えのある仕事ができるだけでなく、人間的にも大きく成長できる環境です」と田川氏。そこには今回の採用にかける高い意気込みが感じられました。


キャリアコンサルタントの取材後記
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アクセンチュア 人事 田川氏(左) と弊社キャリアコンサルタント梅岡(右)

ビジネスの最前線に関わる人特有のはつらつとした精気が、人事の田川氏の話からも感じられました。さまざまな業界トップクラス企業のパートナーとして、ハイパフォーマンスの実現を期待される立場は大変ですが、やりがいもまた計り知れません。これまで培った経験をもとに、さらに飛躍したいと望む方に、自信を持ってご紹介できる会社です。

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